

ACSGとは
岩手町全体を一つの巨大なキャンバスに見立て、あらゆる場所が表現の場となるアートフェス。 この地を訪れるすべての人が、ただの「鑑賞者」にとどまらず「表現者」となり、自らの感性や発想を自由に表現することで、町そのものが「創造的」で「想像的」な空間へと変貌します。
ここでは、絵画・写真・音楽・映像・彫刻・造形・パフォーマンス・文学・舞台芸術・ダンスといった伝統的な芸術分野はもちろん、食、クラフト、デジタルアート、建築、アウトドア体験、防災活動など、「五感で綴る自己表現」を広く「アート」の対象とします。参加者一人ひとりの表現が互いに影響し合うことで、新しい体験と共鳴を生み出します。
このフェスタは、ゴールではなく「始まり」です。
「アートの町・岩手町」として持続可能な文化・交流・再生を広げる第一歩となることを目指します。

なぜ岩手町で
アートフェスを開くのか

岩手町は、世界各国のアーティストが制作した130点以上の石彫作品が点在する、彫刻のまちである。その起点となったのが、1973年から30回にわたり開催された「岩手町国際石彫シンポジウム」であり、アーティスト・イン・レジデンスの先駆けともいえる取り組みです。
現在も町内各所に彫刻が残され、「彫刻のあるまちづくり」として景観と芸術空間の創出に力を入れています。町のシンボルである石神の丘美術館は、2020年に「花とアート」をテーマにリニューアルされ、さらなる魅力と賑わいの創出を目指しています。
岩手町公式webサイト
https://town.iwate.iwate.jp
石神の丘美術館公式webサイト
https://ishigami-iwate.jp/
企画目的
- 外部との文化交流 : 関係人口創出・アーティストやクリエイターの誘致
- 観光・経済波及 : 滞在型観光の促進/商業連携による町の経済循環
- 地域資源の再定義 : 自然、食、歴史、空き家、廃校などの資源を創造の場に転換
- 中長期ビジョン : 「創造する町」としてのブランド確立/アートの聖地化
